小田原市
神奈川県新幹線

小田原市

東海道新幹線「こだま/ひかり」で東京まで約33分。相模湾と箱根が生活圏に広がる城下町で、都心通勤と豊かな自然・温泉文化を両立できる稀有な移住先。

79
/ 100 点
Editor's View

小田原市はどんな移住先か

小田原市は「東海道新幹線で東京33分」という数字だけで多くの移住検討者の心を掴む都市だ。しかしこの交通利便性には一つの重大な対価が伴う——東海道新幹線FREX定期代、月76,040円(年間912,480円)。この金額は、会社の通勤手当に上限がある場合や都度購入が原則の企業では自己負担を圧迫する。小田原移住を検討する際の最初のステップは「勤務先の通勤手当規程の確認」だ。全額支給なら小田原は首都圏近郊の移住先としてほぼ最強の候補になる。 もう一つの現実は地震リスクだ。相模トラフ・南海トラフの影響を受ける小田原の、30年以内に震度6弱以上が発生する確率は64%。那覇の21%・仙台の36%・札幌の2%と比べて突出して高い。「地震が来ることを知りながら住む」という覚悟と、耐震性・海抜・ハザードマップを精査した物件選びが、この都市での賢い移住術になる。それらのリスクを踏まえた上でも、相模湾の海辺・箱根の温泉・城下町文化が生活に組み込まれる環境は、東京近郊の移住先として他に代えがたい魅力を持つ。
執筆:地方移住ナビ編集部最終更新:2026-04-30データ算出方法 →

Access

東京からのアクセス

新幹線・特急利用
東京
0分
横浜
大宮
小田原
宇都宮
熱海
軽井沢
仙台
名古屋
小田原市
33分
160分
神奈川県移住スコア
79/ 100

小田原市

東海道新幹線「こだま/ひかり」で東京まで約33分。相模湾と箱根が生活圏に広がる城下町で、都心通勤と豊かな自然・温泉文化を両立できる稀有な移住先。

評価指標
💰生活コスト
72良好

家賃は神奈川県内でも首都圏外縁部の水準で、1LDKが約5.8万円と藤沢(8.8万円)より大幅に安いです。ただし東京・横浜よりは安く、高崎・松本ほど安くはありません。小田原かまぼこ・梅・柑橘類などの地物食材が豊富で食費を抑えやすい環境があります。

🚃交通アクセス
92優秀

東海道新幹線「こだま」で東京まで約33分、「ひかり」なら約28分。東京通勤圏としては全国最高水準のアクセス性を誇ります。FREX定期で全新幹線(のぞみを除く)の自由席が使え、在来線JR東海道線・小田急線・箱根登山鉄道も通ります。神奈川県内を移動する場合は在来線で事足りる場面が多いです。

🏥医療環境
73良好

小田原市立病院(地域中核病院、約400床)が中心的な医療拠点。二次救急医療体制は整備されています。ただし高崎・松本のような大学附属病院はなく、高度専門医療は横浜・東京への受診も必要なケースがあります。

👶子育て
76良好

2024年10月から18歳年度末まで医療費助成を拡大。神奈川県内の市としては標準的な待機児童状況ですが、待機ゼロを謳う都市より若干多い印象です。箱根外輪山の豊かな自然環境での子育てを求めるファミリーに人気が高まっています。

🌿自然環境
88優秀

相模湾(初島・伊豆半島を望む海岸線)、箱根(温泉・ハイキング・富士山ビュー)、酒匂川(清流・カヤック)がすべて車で30分以内にあります。箱根登山鉄道は市内から直接乗れる国内有数の山岳鉄道。温泉付き物件や温泉施設へのアクセスは他の首都圏移住先と比較して圧倒的です。

💼仕事・求人
75良好

東海道新幹線で東京通勤圏に属するため、都内・横浜の雇用を維持したまま移住するデュアルライフが成立します。地元では食品加工(かまぼこ・練り物)・観光業・製造業の求人があります。テレワーク定着以降は「週2〜3日出社+小田原居住」という移住スタイルが増加傾向です。

Cost

月額生活費(目安)

小田原市
23万円
/月
東京23区(参考)
33万円
/月
東京より月 105,000円 節約(32%安) 年間 126万円 節約

家賃(e-Stat 令和5年住宅・土地統計調査)+ 食費・光熱費・通信費等の推計合算。 東京参考値は総務省 家計調査(2023年)関東大都市圏ベース。個人の生活スタイルにより大きく変動します。

Fit

ライフステージ別おすすめ度

🎒
20代・単身
△ 普通
コスト重視・自由な働き方

新幹線通勤費(月7.6万円)が収入に対して重い負担になりやすく、独身での生活コスパはやや低めです。ただし週2〜3日リモートが認められていれば、東京居住よりトータルコストを下げながら海・山・温泉のある生活を手に入れられます。アウトドア・サーフィン・登山好きな20代には理想的な環境です。

👨‍👩‍👧
30代・子育て
○ 向き
保育・教育・医療サポート

子育て世帯に必要な条件—18歳まで医療費無料・豊かな自然環境での子育て・二世帯対応できる広い住宅—が揃います。3LDKが月11.6万円程度と神奈川県内では破格の広さ。新幹線通勤費を夫婦で分担(一方はリモートワーク等)できれば家計バランスが取りやすいです。

🏠
40代・ファミリー
○ 向き
住環境・通勤・生活基盤

子どもの教育環境(小田原高校等の県立進学校あり)・医療・日常生活インフラが揃います。住宅を購入する場合、同グレードで横浜の半額以下の物件も珍しくなく、資産形成しながら豊かな暮らしを選択できます。週1〜2日の都内通勤を維持しながら生活の質を上げたいファミリーの最適解のひとつです。

🌄
50代・夫婦
◎ 最適
ライフスタイル・老後準備

教育費のピークが過ぎた50代夫婦に最も向く環境です。温泉(箱根・十国峠・強羅)が日常的に利用でき、海でのウォーキング・箱根ハイキング・小田原城公園での散策が生活に組み込まれます。東海道新幹線の利用で都市部への文化・医療アクセスも保たれています。定期代の負担から解放されつつある点も大きな魅力です。

🏡
60代以上
○ 向き
医療・コミュニティ・安心感

相模湾に面した温暖な気候(1月最低0.6℃)で降雪はほぼゼロ。雪かき不要・凍結リスクが低い点はシニアに大きなメリットです。小田原市立病院を中心とした医療体制があり、日常的な通院にも困りません。ただし地震リスク(30年64%)は必ず考慮すべきで、ハザードマップで居住地の地盤・海抜を確認してから物件選びをすることを強く推奨します。

Population

人口構成

総人口 18.7万人
小田原市
11%
26%
33%
30%
東京23区
11%
34%
33%
22%
全国平均
12%
27%
33%
28%
0〜14歳
11%東京 11%全国 12%
15〜39歳
26%東京 34%全国 27%
40〜64歳
33%東京 33%全国 33%
65歳以上
30%東京 22%全国 28%

出典: 国勢調査(令和2年)。東京23区・全国平均は同調査による参考値。

Rent

家賃比較(東京23区・全国平均)

1K
東京比 55% 安 全国比 24% 安
東京
8.5万円
全国
5万円
小田原
3.8万円
1LDK
東京比 61% 安 全国比 15% 安
東京
15万円
全国
6.8万円
小田原
5.8万円
2LDK
東京比 57% 安 全国比 6% 高
東京
20万円
全国
8万円
小田原
8.5万円
3LDK
東京比 59% 安 全国比 22% 高
東京
28万円
全国
9.5万円
小田原
11.6万円
4LDK
東京比 61% 安 全国比 28% 高
東京
38万円
全国
11.5万円
小田原
14.7万円
小田原市
全国平均(概算)
東京23区(参考)
出典: e-Stat 令和5年住宅・土地統計調査。全国平均は同調査の概算。

Livability

外食環境・多文化

飲食の厚み(公式)

908 事業所(宿泊・飲食サービス業)

人口千人当たり 4.86 事業所

グルメサイトの評価ではなく、経済センサス(2021年)の事業所数に基づく指標です。

出典: e-Stat 経済センサス‐活動調査(令和3年・2021年)「産業(大分類)、経営組織(5区分)別全事業所数」産業M「宿泊業,飲食サービス業」・経営組織「総数」・事業所数

外国人住民(住民基本台帳)

3,214

推計人口 187,000 人に対し 1.7%

在留資格の種類や受け入れ体制までは表せませんが、多様な暮らしの参考になります。

出典: e-Stat 社会・人口統計体系 都道府県データ 基礎データ「住民基本台帳人口(外国人)」(2023年度)

飲食の厚み(人口千人当たり事業所数)— 東京23区・全国平均との比較
東京23区
10.20
小田原市
4.86
全国平均
4.30

東京23区・全国平均は経済センサス2021年の概算値。出典は各市区の e-Stat(経済センサス・活動調査)に準拠。

外国人住民の割合(推計人口に対する%)— 東京23区・全国平均との比較
東京23区
4.3%
全国平均
2.4%
小田原市
1.7%

東京23区・全国平均は住民基本台帳2023年の概算値。出典は各市区の e-Stat(住民基本台帳人口・外国人)に準拠。

小田原市
東京23区(概算)
全国平均(概算)

Family

子育て環境

子ども医療費無料
18歳まで(高校生世代)
0歳3歳6歳12歳15歳18歳

2024年10月から18歳年度末(高校3年生修了まで)に助成対象を拡大。

保育所待機児童
4

2025-04-01 時点

保育所定員充足率
88%
普通
学童保育(放課後クラブ)待機
45

2024-05-01 時点

小児科(人口1万人あたり)
1.6(全国平均 1.4件)
子ども関連予算(1人あたり)
全国並み (102%)
26万円

2024年度予算書ベース概算

病院病床(人口千人あたり)
11.5床/千人

医療費助成は各市区公表・調査日は都市ページ記載。保育待機・充足率はこども家庭庁取りまとめ(令和7年)。学童は厚生労働省「放課後児童健全育成事業調査」。小児科件数・病床は厚生労働省「医療施設調査」ベース概算。予算は各市区予算書概算(±20%程度の誤差を含む)。

Income

収入・所得水準

2023年データ
推計平均年収
約 468万円
課税対象所得 352万円/人 × 1.33換算
東京都・全国目安との比較(推計平均年収・東京都=100%)
東京都
約680万円
全国目安
約432万円 64%
小田原
69%

全国目安: e-Stat 社会人口統計体系の全国集計を踏まえた目安(上段の推計平均年収と同一換算イメージ。厳密な全国加重平均ではありません)。

可処分所得(1人当たり・年間)
約 55万円
神奈川県・2023年(二人以上勤労者世帯)。都道府県単位の参考値。
東京都・全国平均との比較(同一調査・指標・東京都=100%)
東京都
約58万円
全国平均
約49万円 85%
神奈川
93%全国比 110%

可処分所得(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)1人当たり・年間。出典: 政府統計の総合窓口 e-Stat「社会・人口統計体系 都道府県データ」表L家計・L3130(cdCat01=L3130, cdTime=2023100000)。取得: scripts/fetch-prefecture-disposable.mjs

推計平均年収は課税対象所得を1.33換算した参考値(実手取り・中央値とは異なる)。東京都比はe-Stat同一手法での比較。出典: e-Stat 社会人口統計体系 市区町村データ(令和5年)課税対象所得計326,698,166千円÷推計納税義務者数92,889人×1.33

Climate

気候データ

小田原(気象庁 小田原観測所)
夏の最高気温(8月平均)
東京 31.3℃30.6℃
比較的涼しい
冬の最低気温(1月平均)
東京 2.1℃0.6℃
温暖
年間真夏日数(30℃超)
東京 55日38日
年間降雪日数
東京 5日2日
ほぼ積雪なし
年間晴天日数
東京 175日175日

縦線が東京の参考値。出典: 気象庁 1991〜2020年平年値

Risk

災害リスク

地震(震度6弱以上・30年超過確率)64%
0%15%40%100%
高リスク(相模トラフ・活断層の影響)
洪水リスク

酒匂川・早川流域に浸水想定区域あり。市街地低地部では最大2〜5m浸水想定。台地・高台エリアは比較的安全

土砂災害リスク

箱根・丹沢山麓の市西部・北部に土砂災害警戒区域が多数分布。市街地中心部(海岸側)は低リスク

※ 地震確率は市役所付近の代表値。実際のリスクは地点によって大きく異なります。必ず各市公式ハザードマップで居住予定地を確認してください。 出典: 地震調査研究推進本部 全国地震動予測地図2020年版(震度6弱以上/30年)小田原市ハザードマップ(相模トラフ沿いの海溝型地震 M8.7想定)

Support

移住支援制度

移住補助金
小田原市独自の移住支援金(現金給付)は現時点では設定なし(2026年4月調査)。 かながわ移住ナビ等を通じた情報提供・相談窓口は整備されている。 参照: https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/kikaku/iju/index.html 調査: 2026年4月29日
子育て医療費無料
2024年10月から18歳年度末(高校3年生修了まで)に助成対象を拡大。 神奈川県の補助制度と小田原市の上乗せにより、通院・入院ともに保険診療の 自己負担分を助成(所得制限あり)。 参照: https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/welfare/iryou/syouni/syoniiryou-tetsuzuki.html 調査: 2026年4月29日
テレワーク補助
小田原市独自のテレワーク補助金は現時点では設定なし(2026年4月調査)。 東海道新幹線FREX定期で週3日以下出社なら通勤費を大幅に削減可能。 小田原駅周辺にコワーキングスペースが整備されており、リモートワーカーの受け入れ環境は充実。

Life

生活インフラ

出典: 厚生労働省 医療施設調査(令和4年)・国土地理院 地図情報・JR東海・小田急・箱根登山鉄道時刻表
最寄り駅まで(市街中心部の目安)
徒歩 10分
東京まで(新幹線)
約 33分
5km圏内の病院
8院
1km圏内のスーパー
5店

Voices

移住者のリアルな声

東海道新幹線で東京33分、品川28分という国内最速クラスの新幹線通勤環境
相模湾の海・箱根の山・酒匂川の川が市内から即アクセスできる圧倒的な自然環境
小田原城・かまぼこ通り・箱根登山鉄道の起点として歴史と文化が根付く生活の厚み
東海道新幹線FREX定期が月76,040円と高く、会社の通勤手当上限次第で自己負担が重くなる
相模トラフ・南海トラフの影響で30年以内に震度6弱以上が発生する確率が約64%と高い
Local Texture

暮らしの手触り

小田原の街の核は「小田原城」と「城下町ストリート」だ。城址公園は市民の憩いの場として四季を通じて使われ、春の桜・秋の紅葉のシーズンには市内外から人が集まる。城下を東西に貫く商店街には、かまぼこ・干物・梅・柑橘類の専門店が並ぶ。「かまぼこ通り」(鈴廣・籠清等)は週末の散歩コースになるほど充実しており、地元食文化の豊かさを体感できる。 小田原駅は東海道新幹線・東海道本線・小田急線・箱根登山鉄道が集まる神奈川西部の交通ハブ。駅ビル・ラスカ小田原など商業施設が充実し、日常の買い物は駅周辺で完結する。週末は箱根登山鉄道で強羅・大涌谷・芦ノ湖へ、あるいは小田急ロマンスカーで新宿まで直行と多様な移動手段がある。 海は小田原駅から徒歩15分ほどに相模湾が広がり、初島・伊豆半島・快晴時には伊豆大島まで見渡せる。サーフィン・釣り・磯遊びが生活の一部になる移住者も多く、「週末は海か箱根」という生活パターンが自然と身につく。年間晴天日175日と本州の中でも日照時間が多く、温暖な気候(1月最低0.6℃)で降雪はほぼゼロのため冬の生活負担が少ない。
Deep Dive

相模トラフと向き合う:64%の地震確率は移住を諦める理由か

地震調査研究推進本部の「全国地震動予測地図2020年版」によると、小田原市役所付近では今後30年以内に震度6弱以上の揺れが生じる確率が約64%とされている。比較のために他の主要都市の同確率を挙げると、東京・千代田区は約47%、横浜は約81%、名古屋は約46%、仙台は36%、高崎は18%だ。横浜よりは低いが東京より高く、首都圏全体としてリスクが高いエリアに小田原は属する。「相模トラフ沿いのM8.7クラス」が想定最大ケースであり、1703年元禄地震・1923年大正関東大震災はいずれも相模トラフが震源域とされている。 ただし「64%だから住めない」という結論には飛躍がある。日本の主要都市の多くは地震リスクと共存しており、建物の耐震性・立地の標高・避難計画があれば、リスクを管理可能なレベルに抑えることができる。移住検討者への実践的アドバイスとして:(1) 1981年以降建築・または大規模リノベーション済みの耐震物件を選ぶ、(2) 小田原市ハザードマップで海抜・津波浸水想定を確認し標高10m以上の丘陵部物件を優先する、(3) 酒匂川・早川の氾濫想定区域を避ける——この3点を実施すれば、「リスクを知った上で選択した移住」として一定の安心感を持って生活できる。地震リスクに目を瞑るのではなく、向き合った上で居住地を選ぶこと。それが小田原移住者に求められるリテラシーだ。
Watch Outs

移住前に知っておきたいこと

最大の注意点は地震リスクへの真剣な向き合いだ。30年確率64%は「ほぼ確実に起きる」に近い数字。居住地選びでは必ず確認すること:(1) 建築年(1981年以前の旧耐震基準物件は避ける)、(2) 海抜と津波浸水想定区域(小田原市ハザードマップで確認)、(3) 酒匂川・早川流域の洪水リスク。台地・丘陵部の物件は津波リスクが低く優位だ。小田原市は「地震に強い家づくり支援事業」で住宅耐震診断費用補助(最大3万円)・耐震改修費用補助(最大200万円)を実施している。 通勤費については、週5日出社でFREX月76,040円が前提になる。テレワーク主体なら「月1〜2回の出張費」として計上でき、コスト感が大きく変わる。会社の在宅勤務ポリシーが変わった場合のリスクを、移住前にシミュレーションしておくことを強く推奨する。

FAQ

よくある質問

小田原市の住みやすさ・移住スコアは?

地方移住ナビの独自スコアは100点満点中79点です。生活コスト72点・交通92点・医療73点・子育て76点・自然88点・仕事75点で算出しています。

小田原市の家賃相場は?

e-Stat令和5年住宅・土地統計調査をもとに試算すると、1Kが約3.8万円、1LDKが約5.8万円、2LDKが約8.5万円です(e-Stat 令和5年住宅・土地統計調査(2023年10月)神奈川県民営借家 非木造 4,816円/畳 × 市内係数0.80)。

小田原市から東京までどのくらいかかりますか?

新幹線で約33分です。通勤定期代は月額約76千円(小田原 ↔ 東京・新幹線定期(自由席)FREX)です。

小田原市は子育て環境が良いですか?医療費は何歳まで無料?

子ども医療費は満18歳の年度末まで助成対象です。保育所等の待機児童は4人(2025-04-01時点)です。子育てスコアは76点です。

小田原市の気候・天気は?冬は雪が降りますか?

8月の最高気温は平均30.6℃、1月の最低気温は平均0.6℃です。年間降雪日数は2日、晴天日数は約175日です(小田原(気象庁 小田原観測所)・気象庁1991〜2020年平年値)。

Data & Editorial

データ出典と編集情報

執筆・編集
地方移住ナビ編集部
最終更新
2026-04-30
家賃
e-Stat 令和5年住宅・土地統計調査(2023年10月)神奈川県民営借家 非木造 4,816円/畳 × 市内係数0.80
年収・所得
e-Stat 社会人口統計体系 市区町村データ(令和5年)課税対象所得計326,698,166千円÷推計納税義務者数92,889人×1.33
気候
気象庁 1991〜2020年平年値(小田原(気象庁 小田原観測所))
地震・ハザード
地震調査研究推進本部 全国地震動予測地図2020年版(震度6弱以上/30年)・小田原市ハザードマップ(相模トラフ沿いの海溝型地震 M8.7想定)
飲食・サービス業
e-Stat 経済センサス‐活動調査(令和3年・2021年)「産業(大分類)、経営組織(5区分)別全事業所数」産業M「宿泊業,飲食サービス業」・経営組織「総数」・事業所数
外国人人口
e-Stat 社会・人口統計体系 都道府県データ 基礎データ「住民基本台帳人口(外国人)」(2023年度)
保育待機児童
こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)」
病院病床
厚生労働省「医療施設調査(令和5年・2023年)」第1表 病院病床数・市区町村別(e-Stat 統計表0004024929)
新幹線定期代
JR東海 FREX定期券料金表(2024年度)東京〜小田原 1ヶ月76,040円
生活インフラ
厚生労働省 医療施設調査(令和4年)・国土地理院 地図情報・JR東海・小田急・箱根登山鉄道時刻表

データは政府統計(e-Stat)・気象庁・地震調査研究推進本部・各自治体公式情報を一次情報として参照しています。スコアの算出方法・編集方針の詳細はこのサイトについてをご覧ください。制度・料金は予告なく変更される場合があるため、重要な意思決定の前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。